デリケートゾーンのかゆみを鎮めるためのオロナイン!コレってアリですか?

デリケートゾーンがかゆいからと
オロナインをつけましたという方は多いですね。
効果があった方も多いですが
反対に絶対にやめてください!という声もあります。
どちらが本当なのでしょう?

 

専門的な見地からですと
デリケートゾーンのかゆみには
オロナインは使わないほうが良いと言われています。

 

かゆみを止める
かいてしまってできた傷などにオロナインを使用するというのが一般的ですが
デリケートゾーンの場所にもよりますね。
表面に出ているところは大丈夫ですね。

 

要するに、“毛”が見えているVライン部分です。
そうではなく、女性なら膣の周りの粘膜に関しては
オロナインではなく、デリケートゾーン専用の軟膏がありますから
そちらを使用する方が良いです。

 

オロナインは、傷やニキビなどを治すことができます。
なぜなら、殺菌作用があるからです。
それなら菌によるかゆみなら良いと思うのですが
膣には必要な菌もあります。

 

その必要な菌もなくなってしまうと
かゆみだけではなく膣内のバランスが悪くなります。

 

ですから、オロナインに関しては
デリケートゾーンには使わないほうが良いというのが結論ですね。

 

殺菌作用が高い分
デリケートゾーンにとっては刺激が大きいことが理由ですね。